
子牛の脳をフライして、薄くスライスし、バンズにはさんでいただくハンバーガーは、アメリカはミズーリー州
セントルイスでごく普通に食べられていました。残念ながら、狂牛病が発見されるまでの話ですが。
■9位:ハギス
ハギスとは、スコットランドの伝統的な料理で、羊の心臓、レバー、肺をミンチにして、玉葱、スパイス、
オートミール、塩と混ぜたものを、羊の胃袋に詰めて数時間ゆでる料理です。
■8位:虫
虫を食物とすることを“昆虫食”といいます。北米とヨーロッパでは、テレビのキワモノコーナーでしか
お目にかかれませんが、これが世界各地で意外にメジャーです。
■7位:ロッキーマウンテンの牡蠣
「牡蠣のどこが変?」と思うでしょう。実はこれは海の牡蠣でなく、揚げたバッファローや牛や猪の睾丸なんです。
■6位:ラクダの詰めもの料理
なんだか全くイメージの湧かない料理ですが、実はギネスブックに“世界一量の多いレシピ”として
登録されているのだそうです。その材料は下記の通りです。
・ラクダ 1頭 ・子羊 1頭 ・鶏 20羽
アメリカ人シェフが、世界の面白い食べ物を食べる番組『アンソニー世界を喰らう』でおなじみの、
アンソニー・ボーデインが「今までで一番マズかった」と言ったのがこのハカールです。
■4位:フグ
フグとは日本語です。致死量のテトロドトキシンという毒物をたっぷり含んだ魚です。
■3位:カース・マルツゥ
イタリアのサルディニア島には、チーズにチーズバエの幼虫を湧かせたカース・マルツゥという食べ物があります。
わざとチーズに幼虫を加えたまま、チーズの脂肪が分解して腐敗ギリギリまで発酵させたものです。
■2位:韓国手長タコ
韓国の珍味である手長タコは、生きたままの小さなタコを切って、ゴマ油で味付けしたもの。
食べる時にも吸盤はまだ動いており、注意して噛まないと、吸盤が口の中やのどに吸い付くことがあります。
■1位:バルート
“変な食べ物”をリストアップした時には、たいてい1位に輝くのがこのバルートです。
もちろん充分な理由があります。孵化しかけのアヒルや鶏の卵をゆでたものなんです。
http://www.biranger.jp/archives/38122
http://www.moolf.com/interesting/top-ten-strangest-foods-from-around-the-world.html











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